保護中: 【 i-works2.0 】コンパクトに進化したi-works

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さらにコンパクトに進化したi-works

i-works2.0_002

i-works2.0の特徴は、なんといってもコンパクトなところです。
4間角のi-works1.0に対し、i-works2.0は 3.5間×3.25間 と、ひと廻り小さいサイズになっています。
限られた空間の中で、適材適所に居場所が納まっている、無駄のないプランです。

小さくても、暮らしにゆとりを生む住まい

建物がコンパクトなため、外観はとてもかわいらしく、敷地にゆとりがある場合には庭を充実させることも可能です。
今後、世帯人数が縮小していくことを考えると、小さな家の需要はさらに広がっていくと考えられます。
コンパクトな家は隅々まで目が届き、自分で管理しやすい点も魅力です。
また、大きな家と比べて将来的に売りやすいのではないか、という点もひとつの考え方として挙げられます。

i-works2.0

暮らし方に合わせて選べる間取りバリエーション

1階と2階にそれぞれ4パターンずつ、最大16パターンの間取り が用意されています。
住まい方に合わせて柔軟に間取りを構成でき、コンパクトな住まいでありながら、インナーバルコニーが可能なプランも用意されています。

2.0-1ABr
2.0-1CDr
2.0-2ABr
2.0-2CDr

※画像はすべてi-works project 公式サイトよりお借りしております。

建築家とメーカーの協働によって生まれた「ZIG」

i-works2.0では、外壁に用いるガルバリウム鋼板「ZIG」の開発が行われました。

一般的に外壁材として使われる「小波」や「角波」に対し、ZIGは「三角波」という形状が採用されています。
伊礼さんが「自分が使いたいものをつくりたい」というスタンスで、小波の柔らかさと角波のかっちり感を併せ持った製品を模索した結果、タニタハウジングウェアとの共同開発に至ったそうです。

ZIG3

photo by irei blog

実はZIGの形状は、正確には「ほぼ三角波」です。試作段階では、完全な三角波にすると真横から見たときに平面に見えてしまったそうですが、三角の山の頂点に 約3mmの平な部分 をあえて設けることで、陰影が美しく現れたという開発に至る経緯があったようです。

外壁のガルバリウム素材「ZIG」については、下記よりご覧いただけます。
[ZIG|雨といのことなら タニタハウジングウェア]

イベントのご案内

3/28(土)・29(日)には i-works5.0 菅組モデル にてイベントを予定しております。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

i-works5.0菅組モデル販売 イベント

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