保護中: 伝統の構えを守り、現代の暮らしに寄り添う古民家改修

古民家改修 リノベーション
  • 2階建て
  • 40坪以上
  • 吹き抜け
  • 和室
伝統の構えを守り、現代の暮らしに寄り添う古民家改修 (1)

伝統の構えを守り、現代の暮らしに寄り添う古民家改修

物件概要

構造
木造(在来軸組工法)

このお家の見どころ

大正9年に建てられた築106年の古民家改修です。

かつて酒造蔵元であった歴史を持ち、武家屋敷の面影を残す土間や格調高い間取り、屋根の浮彫水板といった伝統的な意匠をそのまま残しています。

日常の居住空間には断熱補強や温水床暖房を施し、住まい全体の耐震性能も向上させました。吹き抜けの玄関土間には、施主と共に切り出し、自然乾燥を経た一尺八角の檜の心柱を据え直しています。

既存の梁や建具の風情を活かしながら、現代の快適性と安全性を与え、次の世代へと受け継ぐ住まいです。

伝統の構えを守り、現代の暮らしに寄り添う古民家改修 (1)

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