築100年以上の民家を心地よい空間に 古民家改修 リノベーション 平屋 30坪未満 日本瓦葺き 焼杉外壁 築100年以上の民家を心地よい空間に 物件概要 所在地善通寺市構造 木造(在来軸組工法)延床面積改修部分:79.99㎡(24.24坪) 新設部分:4.85㎡(1.47㎡)備考外壁の焼杉板は新設部分のみ 庭に面した主屋の続き間を中心に改修を行いました。 床・壁・天井をいったん撤去し、ほぼスケルトンの状態にしてから工事を進めていきました。 石場建ての基礎はべた基礎に変更し、床下には断熱材と床暖房を施工しました。 壁は構造計算をして、必要な個所に必要な筋交いと構造用合板を加えていきました。 天井を撤去した時に出てきたのは、溜池に材を1年ほど浸けて水中乾燥させた後、皮を剥いで磨き丸太に仕上げた梁でした。 この梁を現することにするため、全面吹き抜けの設計にしました。 改修が完成した室内には、100年以上の時を経て現された梁が存在感を放っています。 古材には時を重ねた美しさがあります。 その他の建築事例 四季折々の美しさが広がる上質な小さな平屋 街なかのコートハウス 家族が集う豊かな暮らし 一覧へ戻る